資格試験独学者のブログ

管理人自身の行政書士試験の独学に利用するために立ち上げた復習用のブログです。そのため、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありませんが、このブログが読者の資格取得の一助となれば幸いです。

【行政書士試験】憲法第3条(内閣の助言と承認及び責任)をわかりやすくする

※2018年度の行政書士試験に対応しています。

それでは、憲法第3条を掲載してから、分かりやすくするために、平易な文章に変換してブログに書いてみます。

その後、憲法第3条の範囲で個人的に間違いやすい箇所や暗記しておきたい箇所を書きます。

最後に、憲法第3条のまとめを書いて、憲法第3条に関する理解・暗記ノートは終わりです。

憲法3条(内閣の助言と承認及び責任)

 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

憲法第3条【平易版】

 天皇の国事行為すべてに、内閣の助言と承認を必要とし、天皇の国事行為の責任も内閣が負う。

間違い易く暗記しておきたい箇所

試験に出題される可能性は低いと思いますが、ふーんと思った箇所がありまして、それが「天皇は国事行為をするとき、内閣の助言を拒否できない。」というところです。

注意点としては、条文にある「内閣」のところを「内閣総理大臣」と勘違いしてまわないように気をつけたいですね。

まとめ

憲法第3条では、天皇の国事行為に関する内閣の助言、承認、責任について書かれています。

天皇が国事行為を行うときは、事前に内閣の助言と承認が必要で、内閣の助言と承認を省くことはできません。

そのかわり、天皇は国事行為に関して一切の責任を負わず、内閣が責任を負うことになっています。

「内閣」であって「内閣総理大臣」でないことに注意。

あとがき

今回は、憲法第3条の条文を平易化してみました。

平易な文章にしないでも理解できるとは思いましたが、とりあえずは型通りに記事を書いていこうと思います。

憲法第3条について、後から加筆・修正したい箇所が発生した場合は、その都度、こちらの記事に書いていくことにします。

過去問等を解いて間違ってしまった箇所を加筆していくつもりです。