資格試験独学者のブログ

管理人自身の行政書士試験の独学に利用するために立ち上げた復習用のブログです。そのため、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありませんが、このブログが読者の資格取得の一助となれば幸いです。

【行政書士試験】憲法第2条(皇位の世襲)をわかりやすくする

※2018年度の行政書士試験に対応しています。

それでは、憲法第2条を掲載してから、分かりやすくするために、平易な文章に変換したものをブログに書いてみます。

その後、憲法第2条の範囲で個人的に間違いやすい箇所や暗記しておきたい箇所を書きます。

最後に、憲法第2条のまとめを書いて、憲法第2条に関する理解・暗記ノートは終わりです。

憲法第2条(皇位の世襲)

 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。

憲法第2条【平易版】

 天皇の地位は、世襲(子孫が代々承継すること)であり、皇室典範(法律)に従って継承する。

間違い易く暗記しておきたい箇所

そこまで重要な条文ではありませんが、勘違いしやすいところがひとつあって、それは「憲法上では、女子の天皇即位は禁止されていないが、皇室典範(法律)によって女子の天皇即位が禁止されている。」というところですかね。

まぁ、試験で出題される可能性は低いと思いますけどね(笑)。

まとめ

軽くまとめてみますね。

  • 憲法第2条では、天皇の皇位継承について書かれている。
  • 天皇の地位は、皇室典範というルール(法律)に従って、天皇の血縁者が継承する。
  • 皇室典範によって女子の天皇即位が禁止されている。

これくらいですかね。

あとがき

今回は、憲法第2条の条文を平易化してみました。

元々、平易な文章で書かれているので、必要ないかとは思いましたが、とりあえずは型通りに記事を書いていこうと思います。

憲法第2条について、後から加筆・修正したい箇所が発生した場合は、その都度、こちらの記事に書いていくことにします。

過去問等を解いて間違ってしまった箇所を加筆していくつもりです。