資格試験独学者のブログ

管理人自身の行政書士試験の独学に利用するために立ち上げた復習用のブログです。そのため、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありませんが、このブログが読者の資格取得の一助となれば幸いです。

【行政書士試験】憲法第1条(天皇の地位、国民主権)をわかりやすくする

※2018年度の行政書士試験に対応しています。

それでは、憲法第1条を掲載してから、分かりやすくするために、平易な文章に変換したものをブログに書いていきます。

その後、憲法第1条の範囲で個人的に間違いやすい箇所や暗記しておきたい箇所を書きます。

そして、最後に憲法第1条のまとめを書いて、憲法第1条に関する理解・暗記ノートは終わりです。

正直、憲法第1条に関しては分かりやすくするまでもないと思うのですが、いちおう書きますね。

憲法第1条(天皇の地位、国民主権)

天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。

憲法第1条【平易版】

天皇は、日本国と日本国民をひとつにまとめるための象徴(シンボル)であり、この地位は、主権者の国民の総意に基づいている。

間違い易く暗記しておきたい箇所

暗記しておきたいのは、判例にある「天皇には民事裁判権が及ばない」という箇所ですかね。

まとめ

憲法第1条のまとめを簡単に書きますね。

  • 天皇は「象徴」
  • 天皇が象徴であることは、主権者である国民の総意に基づいている。

短い条文なんで、これくらいですかね。

あと、天皇には民事裁判権(判例にある)や刑事裁判権(通説?)は及ばないことを暗記しておきたいですね。

あとがき

憲法第1条を平易な文章に変換してみました。

後から加筆・修正したい箇所が発生した場合は、その都度、こちらの記事に書いていくことにします。

過去問等を解いて間違ってしまった箇所を加筆していくつもりです。