資格試験独学者のブログ

管理人自身の行政書士試験と社会保険労務士試験の独学に利用するために立ち上げた復習用のブログです。そのため、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありませんが、このブログが読者の資格挑戦の一助となれば幸いです。

行政書士試験の理解ノートをこんな感じで書いていきます

どうも。お久しぶりです。

『資格試験独学者のブログ』を管理運営する「裏道」です。

1ヶ月ぶりのブログ更新となりました。

今日は、行政書士試験の理解ノートを書く際の書き方について、現時点での書き方を報告しようと思います。

こんな記事ばかりで、肝心の理解ノートの作成は進んでいませんが、許してくださいね。

それでは、どういった感じで理解ノートを書いていくのか説明していきますね。

どの条文の理解ノートか分かるようにする

まず、見出しでどこの条文の理解ノートなのか分かるようにしてから、理解ノートを書いていきます。

憲法1条なら「憲法1条の理解ノート」というような見出しのタイトルにする予定です。

条文をそのまま書く

それから、条文を端折らずに書きます。

ここでは、条文を原文のまま書き写すだけです。

憲法1条の条文を書くとしたら、こんな感じです。

「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。」

条文を分かりやすく書く

そして、その後に自分なりに分かりやすくした条文の内容を書きます。

まぁ、要はこの条文に何が書かれているのかを平易な言葉で書いていくということです。

自分が理解しやすいような文章で書いていくので、読者の方すべてに理解しやすいとは言えないと思うのですが、そのへんは許してください。

あと、それほど理解に苦労しない簡単な条文では、メモ書き程度にとどめることになると思います。

その条文での注意点を書く

最後に、その条文で間違いやすいポイントなんかを書いていきます。

できれば、暗記したいポイントなんかも書いていくつもりです。

条文での注意点は、記事を投稿した後も、間違いやすいポイントや暗記したいポイントが出てきたら、追記するつもりです。

追記した場合は、何月何日に追記したか分かるようにします。

あとがき

とりあえずは、こんな感じで2月あたりから、理解ノートを書いていきたいと思います。

ブログを立ち上げてから、かなり迷走して全然前に進んでいませんが、現時点での報告をしてみました。

予定では2月からということになっていますが、気分によっては少し早めるかも知れません。

別に報告することがなくても月に1度はブログを更新するようにしますね(笑)。

それと、ブログを本格的に開始する場合、今まで書いた記事を削除したり、リライトしたりするかも知れないので予めご了承ください。

それではまた・・・