資格試験独学者のブログ

管理人自身の行政書士試験と社会保険労務士試験の独学に利用するために立ち上げた復習用のブログです。そのため、必ずしも読者に有益な情報を提供できるものではありませんが、このブログが読者の資格挑戦の一助となれば幸いです。

これから記事を更新していく予定だったが重大な事に気がつく

どうも。行政書士試験日が近づいてきて少し焦っている「裏道」です。

前回の記事でお知らせしたとおり、9月15日から記事を更新していこうと思っていたのですが、当ブログ『資格試験独学者のブログ』の運営自体に支障をきたす、重大な事に気がついたので、今日はそのことを書きます。

「気がついた」と書きましたが、実は友人から教えてもらいました。

こんなことも知らないなんて恥ずかしい限りです。

それでは書いていきますね。

過去問をブログに掲載するには許諾が必要

いやぁ、まったく知らなかったので恥ずかしい限りなんですが、行政書士試験の過去問をブログに掲載するには一般財団法人行政書士試験研究センターの許諾が必要なんですって。

一般財団法人行政書士試験研究センターのホームページにしっかりと書かれてありました。

なんでこんなことにも気がつかなかったんだろう?

なんかね、噂では「出版社などが作成した問題を掲載したら著作権侵害になるけど国家試験の過去問はOK」みたいなことを聞いていたんですよ。それを鵜呑みにしていたんですね。

だからこそ、このブログを立ち上げたわけで。

それが、過去問をブログに掲載するには許諾が必要となると、ブログを運営していくのは厳しいと言わざるを得ません。

一般財団法人行政書士試験研究センターの許諾を今から得るのも面倒ですし。

うーん、困った。

今まで書き溜めた記事には過去問をがっつりと掲載してしまっているので、すべて書き直さないといけなくなりました。

正直、これから書き直す時間なんてないので、このブログの運営自体をもう一度はじめから考え直そうと思います。

なので、9月15日から更新する予定でしたが、更新することはできなくなってしまいました。

本当に申し訳ありません。

条文を記載するのは著作権侵害にならない

ブログに過去問を掲載するには、一般財団法人行政書士試験研究センターの許諾が必要ということを知って、心配になって条文は掲載できるのかを調べてみました。

結果、条文をブログに掲載するのは著作権侵害にはならないようです。

こちらの情報は正しかったようでほっとしています。

条文も著作権侵害になってしまったら、ブログに何も書けなくなってしまいますからね。

ブログに条文を記載して、それを自分なりに分かりやすく説明していく感じなら、なんとか著作権侵害にならずにすむはずなので、そうしていこうかと思ったりもしています。

ただ、今回のことで完全に心が折れてしまったので、今年は近況報告以外は更新するつもりはありません。

試験結果が出た来年の2月頃から、記事を更新できたらと思っています(合格でも不合格でも更新していくつもりです)。

それまでに、もう一度、どういったブログにしようか考えておきますね。